国宝 東置繭所が見学が出来るようになりました

New 国宝 東置繭所が見学が出来るようになりました

富岡製糸場 国宝

 

東置繭所は国宝のため、
入場制限がありますから
最初に見学しましょう

 

富岡製糸場の国宝 東置繭所が
新しく公開されました。

 

ここの見学料は特別に必要ではなく、
入場券で見学出来ます。

 

富岡製糸場 国宝

 

最後に操業していた頃は
「片倉製糸」と地元では言っていました。

 

儲けを出さない工場(現:富岡製糸場)を
片倉工業が所有・管理していたから
今日があることに大感謝です。

 

その頃に
乾燥した繭を
運んだ台車です。

 

富岡製糸場 国宝

 

ここでもトラス工法で
建築されていたのが良く見えます。

 

明治5年にこんな大建築が
人力だけで造られたとは…。
明治の人は力持ちだったのでしょうね。

 

富岡製糸場 国宝

 

電灯から蛍光灯へ!
最小経費で変更しています。

 

昭和の時代にはこんな方法で
新しく配線をしないで間に合わせていました。

 

この方法を見たことがある人は
昭和30年生まれ頃までです。

 

富岡製糸場 国宝

 

ネズミが多かったのでしょうか?
それともいたずら書きか?

 

左側の斜めに木材を使った
開き戸が見えます。

 

西洋風でカッコがいいですね。

 

富岡製糸場 国宝

 

 

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