き 桐生は日本の 機どころ

き 桐生は日本の 機どころ

きりゅうはにほんの はたどころ

 

自動車を利用しない人にも
交通の便が良いのが桐生です。

 

JR両毛線、東武鉄道と上毛電鉄が
桐生市には乗り入れています。

 

桐生の起源は和同(1200年前)に遡れ、
西の京都、東の桐生と並び称されました。

 

桐生御召や羽二重など
絹織物の産地でした。

 

日本で最初に
絹機織りを輸出したのも
桐生からでした。

 

今では減少しましたが
ノコギリ屋根の工場で機を織り、
帯地やネクタイなど
お土産好適品が揃っています。

 

 

最近では群馬大学工学部があり
連携して工業製品が造られてもいます。

 

私にとって不思議なのは、
何故か「うなぎや」が多いと思います。
個人的感想です。

 

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太田金山 子育呑龍は、
旧中島飛行機の工場跡が隣にあり、
現在でも富士重工業(スバル)の工場として
現役で使用されています。

 

太田の駅前にあると言ってもウソではなく、
富士重工業のビルがそびえています。

 

中島知久平についても
興味のある人は一度は訪れてみたい場所です。

 

 

 

 

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