ま 繭と生糸は日本一

ま | 繭と生糸は 日本一

ま まゆときいとは にほんいち

 

富岡製糸場を
最初の官営工場として
生糸の品質を高めました。

 

当時のヨーロッパでは
シルクの生地と言えば
日本製が一番でした。

 

NHKドラマの「花燃ゆ」に
日本の上流階級の婦人たちが、
外国人の男性に聞くシーンがありました。

 

その男性が
「日本製のシルクが世界一番良い」と言い、
女性たちが認識を改めた。

 

富岡製糸場の生糸は
独自のマークが付けられ
世界中で珍重されていました。

 

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